- 2026.09.18
- 10月4日は富士河口湖町まちフェス 役場前の駐車場がお祭りの広場になります
富士山を満喫できる河口湖で
空と庭を楽しむ最高の貸し切り空間
憧れたことはありませんか?
鳥のさえずりの聞こえるテラスで
淹れたてのコーヒーを片手に子供たちのはしゃぐ声を聞く朝
お庭でお菓子とポットから注がれる紅茶を楽しみながら
おしゃべりに花が咲くアフタヌーンティーパーティー
開け放した窓から入る風を感じながら
オープンリビングのソファーでとっておきの映画を鑑賞する夕暮れ
望遠鏡とわくわくを抱えてルーフトップテラスに上がる天体観測
そんな憧れをここでなら叶えられます
10個の魅力 Ten Charms
「霊峰富士」の雄大な景色と、
雪解け水を湛える「河口湖」
ガーデンテラス
雄大な富士山の裾野とつながるお庭には、テーブルと椅子のある全天候型のガーデンテラス。お庭をおもてなし空間にするガーデンパーティーやアフタヌーンティー、一棟まるごと使ってのガーデンウェディングなど、他のサービスと組み合わせれば楽しみがさまざまに広がります。
ウッドデッキで作られた「富士見台」からは開放感あふれるアウトドア空間での日光浴や月光浴、花見ならぬ富士見も満喫できます。
オープンリビング
1階には玄関からオープンテラスと庭を臨む、視界の開けたリビングとオープンキッチン。大人数でわいわいと団らんできる、Wi-Fi完備の広々空間。庭に続くウッドデッキテラスと一体化した広々としたリビングでは、例えば出張シェフを呼んでのコース料理や、ケータリングでのパーティーといった記念日の演出も広がります。テレビや映画鑑賞ができるプロジェクタースクリーンでは、映像を流してのウエディングや節目イベントのお祝いなども自由自在です。
1日1組限定
100坪の敷地内でインドアもアウトドアも完結する、乳幼児や高齢者のお連れ様にも嬉しい戸建てのプライベートヴィラ。アウトドアアクティビィティや河口湖周辺のイベントを満喫したいアクティブ派の拠点としても、“何もしない”を満喫したい人にも、その混在する多世代グループにも最適。
人混みが苦手、ホテルや旅館は人の目が気になる、小さなお子様がいて宿泊先で迷惑をかけそうといった気遣いとも無縁の、1日1組限定の貸し切り空間で、心休まるプライベートタイムを存分に満喫していただけます。
アクセスの良さ、立地
都心から車で90分、河口湖ICから4分、敷地内に3台分の駐車場があるので車でのご利用には最適です。
また、新宿駅・東京駅・渋谷駅から高速バスで約2時間。鉄道のご利用なら新宿駅から渋滞なし乗り換えなしの直通特急『富士回遊』が便利、最速1時間51分で河口湖駅に到着します。河口湖駅からは徒歩13分、車がなくても移動手段には困りません。河口湖からの送迎サービスもあります。
観光地特有の混雑や騒々しさからほどよく離れる閑静な住宅地で、近くには日帰り温泉として使える旅館もあります。
※チェックイン/アウトの際に送迎サービスをご利用いただけます。(要予約)
ルーフトップテラス
屋上からは富士山の雄大な姿を眺めることができます。
立ってぐるりと「富士山を臨む360度の眺め」、座れば「富士山を切り取り独り占めする景色」、寝ころべば「空とつながって太陽や星と一体化する空間」が体験できます。
階段をのぼり、扉を開けた先に開ける視界と、そこから見られる壮大な景色をぜひ体感してください。
ウッドデッキテラス
全面のテラス窓の外には、リビングと庭をつなぐ開放感あふれるウッドデッキ。
開閉自在で陽光を浴びることも雨を遮ることもできる全天候型の屋根の下で、晴れの日も雨の日も快適にテラス空間を楽しめます。
いつもと違うスタイルでコーヒーカップを片手に創作活動や読書、あるいは思い出を彩る家族との写真や動画の撮影などはいかがでしょう。
90インチ大画面
プロジェクタースクリーン
映画鑑賞にもってこいの90インチ大画面プロジェクタースクリーン。
見たかったNetflixのコンテンツや映画、ライブ映像で盛り上がる推し活、世代を超えて協力型・対戦型のゲームでマルチプレイなど、楽しみ方も人それぞれ。パソコンと接続すれば宿泊型のプライベートセミナーにもご利用いただけます。
パターゴルフ
ガーデンテラスとウッドデッキテラスの間には、パターゴルフの練習グリーン。ゴルフ俱楽部や本コースでも採用されている実行芝で、なんとサッカーで有名なユベントスのチームでも採用されているそうです。
河口湖周辺にはたくさんのゴルフ場があります。仕事帰りからそのまま宿泊、次の朝に余裕をもってゴルフ場に行かれるのはいかがでしょう。パターの感覚を確認するも良し、他のクラブの素振りも存分にしていただけます。
富士山と地続きのお庭で、霊峰と一体になってイメージトレーニングをすれば、カップインの音も心地よく良いショットが降りてくるかも♪
くつろぎのお手伝い
2階の寝室にはシモンズのベッド、西川の羽毛布団、遮光のカーテンにより質の良い休息を全力でフォロー。それぞれ個性のある3部屋は、家族別に分けるもよし、子供と大人といった年齢別に分けるもよし、就寝時間や室温の違いで配慮をするもよし。あなたの大切な睡眠を守ります。
朝日に彩られる富士山を臨める、すがすがしい朝を迎える準備は万端です。
周辺観光 Sightseeing
ギャラリー Gallery
動画でご紹介
-
2026-10-16
河口湖の北岸から少し山側に入った河口浅間神社は、864年(貞観6年)の富士山の大噴火を鎮めるため、その翌年に建てられた神社です。境内には樹齢1200年以上といわれる「七本杉」がそびえ、山梨県の天然記念物に指定されています。
7本はいずれも高さ40メートルを超え、うち1本は根まわりが約30メートルにもなるそうです。神社が見守ってきた時間と、ほぼ同じだけ生きてきた杉。見上げると、首が痛くなるほどです。
写真:Saigen Jiro(Wikimedia Commons)/CC0(2013年7月撮影・七本杉のうち2本・トリミングして使用)
-
2026-10-02
河口湖に浮かぶうの島(鵜の島)は、富士五湖でただ一つの島です。石器時代の遺物も見つかっていて、考古学のうえでも大切な場所とされています。
島には戦国時代の1554年に創建された小さな神社があり、渡るには船が要ります。秋には島の木々が色づき、湖の上に紅葉の小さな森が浮かんでいるように見えます。湖畔を歩く途中で、ぜひ探してみてください。
写真:Guilhem Vellut(Wikimedia Commons)/CC BY 2.0(2013年11月撮影・縮小して使用)
-
2026-09-18
青木ヶ原の樹海にぽっかりと口をあける富岳風穴は、総延長201メートル、洞内の平均気温3度。昭和のはじめまで、蚕の卵を眠らせておく天然の冷蔵庫として使われていました。
玄武岩の壁が音を吸うので、中では声が響かないのだそうです。見学は15分ほど。夏の避暑地として知られる場所ですが、静けさを味わうなら人の少ない秋がおすすめです。上着を一枚どうぞ。
写真:Osumi Akari(Wikimedia Commons)/CC BY-SA 4.0(2020年3月撮影・トリミングして使用。氷の大きさは季節で変わります)
-
2026-09-11
富士吉田の新屋山神社は、金運のご利益で知られる山の神社。市の観光ガイドでは「日本三大金運神社」のひとつとして紹介されています。
写真は、富士山の二合目に鎮まる奥宮です。冬のあいだは閉ざされますので、お参りは秋のうちがおすすめです。
写真:Hrykt(Wikimedia Commons)/CC BY-SA 4.0(縮小して使用)
-
2026-09-04
雪をまとう前の富士山が、夜明けの光で赤く染まる。この「赤富士」は、夏の終わりから秋のはじめの早朝にかぎって現れます。葛飾北斎が『冨嶽三十六景』の一枚に描いたのも、この姿でした。
初冠雪までの、ほんの短いあいだだけの表情です。朝の早い時間に、庭へ出てみてください。
※写真は例年の初秋の様子です
画像・出典:Unsplash
-
2026-08-28
富士山の初冠雪は、甲府地方気象台が平年10月2日としています。昨年は10月23日でした。いちばん早かった記録は2008年の8月9日、いちばん遅かった記録は2024年の11月7日だそうです。
湖の紅葉が色づきはじめるころ、山のてっぺんだけが先に白くなります。年に一度きりの、その日をたまたま見られたら幸運です。
※写真は例年の秋の様子です
画像・出典:Unsplash
富士山はその圧倒的な美しさで、四季折々の風景を彩ります。雪化粧をまとったその姿はまるで絵画のよう。河口湖は富士山の麓に広がり、その静かな水面が山の姿を映し出しています。夕暮れ時になると、湖畔に広がる夕焼けが富士山を一層輝かせます。
山梨県・富士河口湖町は都心から車でわずか90分、国内外から多くの観光客が訪れる日本を代表するレイクリゾートです。富士五湖の中でも最も人気の河口湖に、「富士ガーデンビュー 空と庭と」が誕生いたしました。